2009年07月31日

大阪〜!

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関谷でござる。



シアターモーメンツ『幸福な王子』に出演。
大阪のフェスティバルに来てます!



フェスティバルTシャツを着て、気合いいて、明日と明後日、3Stです!


ワッショイ!
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2009年07月30日

観てきました!

今日は関谷さんが客演している、シアターモーメンツさんの『幸福な王子』を観てきました!

モーメンツさんは何本か観させていただいてるのですが、やっぱりこの作品が一番好きです(^-^)


今回、東京での公演は、大阪と福島の旅公演への先駆けとして、一日限りの公演でした。


もし大阪、福島にお住まいで興味のあるかたは観に行ってみてください!
すごくステキな作品です♪


●大阪公演

8/1(土) 14:00/18:00
2(日) 13:00

会場
大阪市立 旭区民センター 大ホール


●福島公演

8/7(金) 15:45〜

会場
喜多方市 夢心酒造



会場も何やらオモシロい演出をするらしいですよ☆


モーメンツさんのHPものぞいてみてください!

http://m.moments.jp/


増田和
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2009年07月27日

夏祭りまくり

ゆかばっか。

暇人代表なので、第8回新宿エイサー祭りに行ってきた。昼から新宿の色んな通りで全国の沖縄人及び沖縄にハマッちゃった連中がエイサーを踊るらしい………。これは大変!沢田冬樹許せ!沖縄が呼んだのだ〜!いやはやこれも楽しかった!コマ劇場前広場は夜からで、生演奏生エイサー。盛り上がったら乱入。私も二回乱入して踊ったさぁ。

新宿沖縄缶ビール飲みまくり生演奏に合わせて夜風は心地よく……。

今年は高円寺阿波おどりも行くよぉ〜!
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2009年07月23日

ウルミララブスト

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昨日映画見に行きました。ゆかです。松山ケンイチの『ウルトラミラクルラブストーリー』でした。全編津軽弁だというところに興味を惹かれました。松山さんの芝居はあまり好きじゃない…なんか怖いの…マジすぎて。でも見に行っちゃった。面白い映画でした。松山さんも素敵だった。
もう7週目らしいからいつまでやってるのかわからないけど、所々どきっとする映画でした。
麻生久美子って人、知らなかったよ…私、何も知らんなぁ。
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2009年07月20日

『ありがとうの物語』

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関谷でござる。



気になる予告編を発見!

ポレポレ東中野にて来週上映される映画、『ありがとうの物語』。(監督・佐藤威一郎)



世界の紛争・貧困地域で医療活動をしている医師・桑山紀彦さんとともに、そこで生きる子供たちを写した映画らしい。



チラシを見る限り、子供たちの笑顔と生きるエネルギー、命の輝きがメインらしいわ。



興味のある方はお運び下さいまし!



@ポレポレ東中野(JR東中野駅・西口北側出口すぐ、ポレポレ坐ビル地下)
7/25土〜31金
12:30、14:30、16:30、18:30



私も行くわ!って、時間とれるかなぁ。
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太鼓判!

先日、中也が愛した女でお世話になった山田キヌヲさんが主演した映画「ガールフレンド」を近所のTSUTAYAで発見!
早速借りてみてみました…

いやぁ〜キヌヲさんかっこよかった!
キヌヲさんがなんぱしているシーンとかキスシーンでグッときました…

ほんといい映画みたわぁ…
よし、明日もがんばるか!
日暮一成
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2009年07月19日

狂乱の宴

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ゆか

一昨日、4月に共演した“ザ・ツイスターズ”のライブに行ってきた!
高円寺は『抱瓶』。そ、あの沖縄酒場だ♪

スッゲェ楽しかった。他の共演メンバーも3ヶ月ぶりに集まって、大大大騒ぎぢゃ★

いや〜歌は偉大だ…。ツイスターズが偉大なのか!20:00に始まったライブは22:00くらいには店内の汗だく酒まみれの狂乱の踊る阿呆どもでぐちゃぐちゃ。その騒ぎに混ざる路上の人々も踊る踊る。

宴は朝まで続き、テーブルごとだった客も混ざり合い、会計も混ざり合い、実にちゃんぷる〜な夜でした。もちろん財布はスッカラカンさ…(笑)
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奥村ですがね。
虹です。
今年二回めです。
虹年です。
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2009年07月17日

新疆ウイグル自治区のこと

戴いた大好物を少し召し上がったら考えたくなりました。

またゆかですいません。

もう15~20年ほど昔、うちの父は高校の教師で、その学校の同僚のいろんな先生方と父が発案してメニュー組みをして、2週間ほど、中国旅行をした。

上海や北京は通りがかっただけ。あとはすべてイスラム教圏内の砂漠地方を砂にまみれて移動した。
どこも“中国”じゃなかった。なかには漢民族の顔もあったけど、ほとんどがあまり見たことのない、「少しインドの人」……みたいな顔だった。
子供の顔なんて、あまりに美しくて何枚写真を撮ったことか。(観光客なのね、ココが…)

飛行機が飛ばなかったり、なにやら色々ズルズルしていて、私たちは長くカシュガルという町に滞在した。とてつもなく楽しかった。歩き、ロバを見、子供と話し、バザールをひやかし、おじさんと笑い…木陰で昼寝をし……。
行きと帰りに滞在したウルムチという町も、そこは大きな都市だったけど、やはり素晴らしく楽しかった。
どこも、私たちを含め笑顔ばかりだった…気がする。北京の観光客の顔に比べたら!万里の長城に集う、ちょっと金のある中国人の日本人に似た顔!
いやいや、横道に逸れました。

一緒に旅をした先生方はそれから何十年来の、私の芝居のお客様となってくれています。時間が合えば、みんなで飲んだりします。いまだにカシュガルやウルムチの話は出ます。楽しかった!と…。先生方は社会科的な?歴史的な?見方をしているので(だからあの地方を選んだのだと思いますが)、私ほど無邪気に「楽しかった思い出」にはしていないのだろうけど……。

白い網の帽子をのっけて、日に焼けて、一本二本歯の欠けたたおじさんたちの、あの町で、いま暴動が起きている。

暴動?

暴動なの?

あの人たちは中国人じゃないよ!

乱暴すぎるかな…ウイグル族の人たちと、過ごした。あの旅行をきっかけに日本に留学しに来た人もいた。仲良くしてた。彼はどう思っているのかな。

砂漠、果物、日干しレンガ、羊、カレード、子供、バザール、楽器、モスク…。
人のトコに踏み込んじゃいけない………と、思う。
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2009年07月16日

戦場2

 奥村ですがね。



 ツワモノドモガユメノアト。



「商業(演劇)一ヶ月とかやってると、永遠に終わらないんじゃないか、って思ったり
するよ。」

楽屋でそういう話が出たことありました。



 学生の頃、2ヶ月くらいかけてああでもないこうでもないと稽古を重ね、道具から
照明から全部自分らでやって、公演回数は土日の多くて3回、という頃をよく思い出
します。

自分の演じる登場人物の人生を考え、ひと公演終わると一人の人生を生き抜いた気に
なり、しばらく「枯れ枝」状態でした。

「プロの役者は昼間次の芝居の稽古やりつつ、夜本番をこなすんだ」と物知り古城氏
のいう言葉に「ありえな〜い」と自己陶酔の日々でした。



「素人は時に120%の力を出すが、波が激しい。プロは常に80%は必ずキープする」



プロのあなた! 80%キープすることで満足してませんか? 120%出せるシロート
に嫉妬してませんか?

してま〜す! その前に、私はプロと言えるでしょうか?



「永遠に終わらないんじゃないか」と思える演劇をやったことありません。そのとき
その芝居はその人にとってどんな存在だったのでしょう?

聞きそびれました。



 こんなことで悩む阿呆がいる同じ地球で、「半袖か? 長袖か? と聞かれて、肘
からか手首からか、腕を切り取られる」人もいる。



 アタマ、うにってきた。

またね。
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ホントノ晩酌

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ゆかだよん。
コレ、私の個人ブログ?
へ〜んなの。

公演の差し入れに戴いた大好物を戴きま〜す★
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2009年07月15日

ワクチン(^.^)

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今回の公演で、い〜っぱいキャップが集まったよぉ。
ちゃんと届けてくれるとこに届けるからね〜o(^o^)o
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2009年07月12日

ゆかです、千秋楽です

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ただいま開演1h15前。
特別な気持ちにならずになるべく普通に…難しいけどね(笑)
この舞台でのウォーミングアップも最後ね。
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2009年07月11日

マッサージ中

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いつもこの時間。ゆかさんはマッサージをしてもらっている
俺もしてもらいたい…
日暮一成
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2009年07月10日

ゆかがかんじていることをまとめきれずにいるよる

あと4回、この芝居をしたらオシマイ。

思い返してみればいろんな場面が稽古場にあって……この作品は実に多くの人間が意見を強く持っていて、しかし出来上がりの全面に立つ俳優の私たちは、作品を正しく?提示する役割の一方………(裏心理としては)、「目立ちたい!」とか「人前でイイトコみせたいっ!」なんていう、笑っちゃうような根本的な欲求とせめぎ合っていて………(笑)。
こういう、社会性の非常に強いテーマだと、その“オノレの小学生並の欲求”とのギャップを、埋めようとしてる…正当化してる…みたいな空気が面白くて悲しくてなんか滑稽な感じ…苦しくて頭悪くて……バカみたいでしょ?

でもやっぱりその小学生並のアホみたいなエネルギーは大事な気がしてさぁ〜………。

うまい具合に伝わってないと思うんだけど(´Д`)そんな訳で?お客様にはあまり構えずに見て欲しいな。

大事なメッセージをわかって欲しいけど、伝えたい熱?は少なくとも受け取って貰いたいって事なのかしら……?

へなちょこですみません。
ゆか
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年寄りの冷や水

奥村ですがね。



石井君、コメント頼むよ。



 まずは「御隠居雑学講座」から引用。

 「年寄りの冷や水」とは、老人が年甲斐もないことをすることをいいます。
 さて、この「冷や水」は、文字通り冷たい水のことですが、そんじょそこらの水とは違います。
 隅田川の真中から、すくってきた水なのです。江戸時代の水売りが売っていた水のことです。
 夏になると、「隅田川の水は真中がきれいだ」といって、桶の水のまわりに杉の葉を立て、小さな氷片を浮かばせ、「冷や水やぁ、冷や水やぁ」と掛け声とともに売り歩いたのです。
 どんぶり一杯、一文で、いまのお金にすると、20円くらいです。
 ところで、この「冷や水」、なにしろ隅田川の水ですから、それほど清潔とはいえず、若者はともかくも、身体の抵抗力が弱った年寄りは、おなかをこわすことが多かったのです。
 “冷や水を呑んで息子に叱られる”と川柳に詠まれたように、年寄りが冷たい水を飲むなど、年甲斐もないこととされ、「年寄りの冷や水」という比喩が生まれたのです。
 現在では考えられもしない、この日常用の飲料水売りが、なぜ行われていたかというと、江戸の町は、井戸を掘るにしても塩水が出てきて、非常に深い井戸を掘らなければなりませんでした。
 飲める水といえば、溜池や池袋、沼袋といった、地下にたまった宙水や伏流水の池が、所々に点在しているだけだったのです。
 そこで、「はばかりながら、水道の水で産湯をつかった江戸っ子だいっ」という、有名な江戸っ子のたんかにもあるように、江戸には水道が引かれるようになったのです。
 最初の上水道は小石川上水、または神田上水といわれるものです。
 しかし、もともと水源の水量が少ないうえに、地下水道の途中にできた大名屋敷がその水を庭園などに使うために、すぐに不足してしまいます。
 そこで、なかなか江戸の隅々まで、潤うことがなかったために、水屋という商売が始まったというわけです。
 ただ、江戸の人口増加に伴って上水道は増設されていきます。
 また、江戸の三上水というのは、神田上水、玉川上水、仙川上水です。
 時代が進み、飲料水用の水も十分に確保されてくると、次第ににこの水屋も廃れていきました。
 ただし、「年寄りの冷や水」という比喩はいまなお使われているわけですが、最近の年寄りパワーの前では、このことばも影が薄いようです。



 「トーキング・トゥ・テロリスト」のなかで、不肖おくむらようじ演じる「PKKの元メンバー」が、国会議員を襲った後、「夜の闇に逃げこむ」際、舞台中央の大きなテーブルからジャンプして飛び降りるシーンがあります。

 このシーンにおくむらようじは、賭けました。役者としてのリアリティを追求するには、このときできるだけ大きくジャンプして、その緊迫したムードを出すべきだ!と。

 最初ジャンプしたとき、着地のショックで足が折れるかと思いました。その痛さは翌日足全体の筋肉痛を伴い、かかとは一歩一歩歩くたびに悲鳴を上げました。クールサロンパスがこんなにも早く苦痛を和らげてくれる魔法のような薬だと初めて認識しました。

 それでも頑張りましたが、一日一回が限度だと思いを絞ったとき、一日二回公演する日があることを思い出しました。

 これは無理だ。自分のこれからあと50年続くはずの役者生命をここで終わらせるわけにはいかない。がんばれ足! でもなにか良い方法はないか? 天才おくむらは考えた。人にすがろう。

 衣装のマッスーに、今のカチカチの革靴じゃなくもっとクッションの効いたスニーカーに替えるか、かかとクッションとかクッション中敷とか相談して…高性能の中敷を用意してくれた。

 でもイマイチ衝撃は強すぎた。

 もう衝撃を和らげる方法はないのか? あの不可欠と思われた飛び降りシーンをあきらめて、無様にちょろりと降りるように変えるのか? うん? ちょっと待て! 着地の瞬間にごろりと転がることにより、衝撃の足への集中を分散できないか?



 やってみた。        これならいける!!



 17:30から昨日の出来について、演出からのダメだし・確認の時間があります。

「ええっと、年寄りの冷や水のシーンだけど……」

この演出家の氷の心が放つ一言は私の心を凍らせた。その示すところが、クルドの飛び降りシーンだと理解するのに、時間が必要でした。



 長くなりました。伝えたかったのは、私は頑張っています、ということと、演出家は冷たいということです。



またね、
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2009年07月08日

晩酌★

3日目も終わったな。今日は遅入りゆっくりのせいもあってか、なんか体力も気力も回復した気がして、逆に悪い予感…な〜んかふわふわ浮き足だってる……予感的中…よく噛んだ★セリフ飛ばした★
まったく自分にガッカリさ。でも総崩れにはならなかったつもり。この芝居は、いろんな役で出たり入ったりするから、少々の失敗はとっとと水に流さないとやってらんない。私たちはよく、くよくよすることを“晩酌”と呼んでいたけど、まさに晩酌厳禁。なにより如実に自分の足を引っ張るからね。

晩酌は全て終わってからゆっくりとネ。

おやすみなさい。

ゆか
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2009年07月07日

3日目

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本番前、めがねであそぶ慶太郎さんの図
とっても楽しそう!
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2009年07月06日

2日目打ち上げ!

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2日目無事終了しました!
今日はみんなで東池袋のバーで打ち上げ!
昨日チャック全開で舞台に立とうとした沢田さん☆
とってもすてきです☆

日暮一成
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2日目終わり。

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ちなみに昨日のモツ鍋は一人6000円かかったよ。高っ!!!今日はその話題がかなりのウエイトをしめていたね(笑)モツで6000円って………。皆、その悔しさをバネに今日の舞台を乗り切った。んな訳ないね。

終演後は劇場冷蔵庫に。よく冷えた差し入れビールが迎えてくれます。本日一番乗りは土屋さんの手元のご褒美。

ゆか
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